魯迅箴言日記 2025/09/15 星一ツ飛んで音あり露の原(明治25年、1892年)

 今日は9月15日、月曜日です。敬老の日、朝5時起床、6時には晴れ。八甲田山は雲もなく、秋晴れ。6時に日課、7時に朝食。8時に事務所。9時から執筆。午後5時にとり平、正ちゃんと。帰って、執筆。

 今日の子規歳時は、「星一ツ飛んで音あり露の原(明治25年、1892年)」です。

 ここで、露は儚い命の準えて詠むイメージ。

 今日の魯迅箴言は、箴言130-17「動物と植物のあいだ、」です。

 动植之间,无脊椎和脊椎动物之间,

   都有中间物;或者简直可以说,

   在进化的链子上,一切都是中间物。

 動物と植物のあいだ、また無脊椎動物脊椎動物のあいだには、

 どちらにもその中間物が存在する。

 あるいは、つまりこうも言えよう、

 進化の鎖に連なるものすべてが中間物である、と。