2011-02-01から1ヶ月間の記事一覧

今日が2月最後の日

私の寝室の二階に三男が寝ている。その三男から私の鼾が煩くて堪らないから別の部屋に寝てくれと言われ、居間の隣の洋間に布団を敷くようになったのは、1月の半ばだった。それから、1カ月余がたった。カーペットを敷いただけの板の間に敷布団一枚は身体に…

今日は朗読会です

今日は、風々舎の朗読会です。どんな会になるのか楽しみです。かさいちかこさんや、奥村潮さんにあえるのがたのしみです。

今日も大雪

昨夜からの大雪が今朝には20センチも積っていた。久しぶりの雪だ。昨日は屋根の太陽光も発電再開したのにである。東京はすっかり春の装いなのに、一挙に冬に逆戻りだ。今日は、ふるさとを語る会で中国のことを思い出すつもりだ。

仙台は春

昨日は天気が良かった。仙台はほんとうに春の陽気だった。若者、とりわけ若い娘たちのはつらつとした姿に圧倒された。駅の雑踏のなかでも、地下鉄の車内にも、春の気配が横溢していた。 これからは日一日と陽気が春めいてくるはずだが、若人の方が待ち切れず…

長春だよりを書く

北の邊に「長春だより」を書くように依頼がまだ中国在留時にありましたが、年末に帰国したため、「長春だより」どころか「長春退散記」を書く破目になってしまいました。中国批判ではなく、中国と日本の文化比較のような、当世学生気質のようなものを書こう…

私小説を書く

私は想像力をもって心理状況を描写することができない。そのことを沢山の人から指摘されてきた。なかなか書けないできた。そこで、もう一度原点にかえって、私小説から始めることにした。

おしゃれな青柳さん

「上海に降る雪」の青柳隼人さんに会った。青柳さんは私が長春にいた間も折に触れてアクセスしてくれた数少ない人であった。 青柳さんは県庁在職中もおしゃれで、いつもきちんとした英国風紳士にみえた。青柳さんとは、3年10カ月の大学学長補佐の役職を退…

2月26日「ふるさと」を語る会

中国にいて、毎日、ふるさと青森のことを考えた。とくに12月の師走の月にあらたまってからはなおさらだった。ほんとうに故郷は遠きにあって想うものであった。しかし、ふるさと青森に住んでいたとき、決して愛していたとはいい難かった。 2月26日午後2…

中国、なんと身近になったことか

去年の今頃は、私にとって中国は遠い存在だった。中国より韓国の方が身近に感じていた。 それが、4カ月の中国滞在ですっかり中国が身近になってしまった。中国と聞くと、すぐに敏感に反応してしまう。いろいろあったが、第二の故郷とも感じてしまうのは不思…

朝日新聞の調査

昨年12月24日に私は学生をガイドにハルビンに旅行した。 同じ日、日本の朝日新聞は日米の安保問題に関する世論調査結果を掲載している。日本側の調査で、「中国を軍事的に脅威と感じた人」は35%、「安保条約維持賛成」は78%、「中国との関係」で「日米…

小説集(短編集)を出そうかと思う

私は北狄に51作発表してきた。ほとんどが駄作ばかりだが、ほんの二三作ほどは誉められたこともある。その作品や賞をとった作品をあつめて、還暦も一年たったのでそろそろ短編集を出してみようかな、と思っている。「夜のライオン」「犬捕り万蔵」「最後の…

2月1日から新しい事務所に

1月はたっぷり食べて、つい食べ過ぎて、膨慢な体に戻ってしまった。何事も、平常心が大切と思い、2月1日から友人の会社の2階にある「古村一雄の会青森連絡事務所」の一角を借りて、そこでリハビリを兼ねて社会復帰のスタートを切ることにした。なにより…