魯迅箴言日記 2026/03/24 紅梅の鉢や寐てて見る置処(明治35年、1902年)

 今日は3月24日、火曜日です。北の邊の印刷所へ。新報配布。むさし教室。企画会議。

 今日の子規歳時は、「紅梅の鉢や寐てて見る置処(明治35年、1902年)」です。

 この紅梅は伊藤左千夫が贈ったものです。

 今日の魯迅箴言は、箴言130-38「人々は忘れることができるから、」です。

 人们因为能忘却,所以自己能渐渐地脱离了受过的苦痛,

    也因为能忘却,所以往往照样地再犯前人的错误。

    人々は忘れることができるから、受けた苦しみから次第に逃れられ、

 またそれゆえに、あいも変わらず先人の過ちを型どおりに繰り返すのです。