7月1日、夕間暮石槌詣帰りけり

 今日は7月1日、土曜日です。朝6時少し前に家をでて、新青森6時17分発の新幹線始発に乗りました。仙台には7時55分に着きました。1時間半余で仙台まで行ける時代になりました。東京までも3時間と少しで着くのです。駅の待合室で漱石のこころを読み、9時の動物園開園まで時間調整をしました。上野に比べ、八木山は閑散としていますが、上野の賑わいを知らない人は、これが当たり前だと思うのでしょう。カバ舎をゆっくり落着いてみることができるので、助かります。上野は一番外れにあり、八木山はいちばん近くにあります。

 今日の魯迅箴言365日は、箴言91です。
 军阀们也不是自己亲身在斗争,是使兵士们相斗争,所以频年恶战,而头儿个个终于是好好的,忽而误会消释了,忽而怀酒言欢了,忽而共同御侮了,忽而立誓报国了,忽而……。不消说,忽而自然不免又打起来了。
 Jūnfámen yě bùshì zìjǐ qīnshēn zài dòuzhēng, shì shǐ bīngshìmen xiāng dòuzhēng, suǒyǐ pín nián èzhàn, ér tóu er gè gè zhōngyú shì hǎohǎo de, hū'ér wùhuì xiāoshìle, hū'ér huái jiǔ yánhuānle, hū'ér gòngtóng yùwǔle, hū'ér lìshì bàoguóle, hū'ér……. Bùxiāo shuō, hū'ér zìrán bùmiǎn yòu dǎ qǐláile.
 軍閥どもは自分が直接戦うのではなく、兵隊たちを互いに戦わせるのである。だから、毎年、激しい闘争あても、首領それぞれは結局仲良くなって、忽ちに誤解はとけてしまい、忽ちに酒杯をかわして歓談し、忽ちにして一緒になって敵にあたり、忽ちにして誓いを立てて国に報い、忽ちに……ということになる。いうまでもなく、忽ちにてもちろんまたしても戦争を始めることになる。