魯迅箴言日記 2020/04/16 土佐カ絵の人丸兀ゲシ忌日カナ

 今日は4月16日、木曜日です。今日は旧暦3月24日、土用、二黒、友引の日です。昨日は事務所が寒く、鼻水とクシャミがとまりませんでした。それでもどうにか治まり、4時半からとり平で工藤慎一さんと二人で宴会をやったのでした。花粉症のアレルギー性鼻炎だと思います。

 

 今日の子規歳時は、「土佐カ絵の人丸元ゲシ忌日カナ」(明治35年)です。子規庵では明治32年ころから歌人の出入りが激しくなり、明治33年4月15日に初めて、万葉集輪講会が催された。「山吹の花咲く宿に万葉の歌の講義の会を開きぬ」。

 

 今日の魯迅箴言は、箴言130の90です。

 (原文)

  希望是本无所谓有,无所谓无的。

     这正如地上的路;

     其实地上本没有路,走的人多了,也便成了路。

 (拼音)

  Xīwàng shì běn wúsuǒwèi yǒu, wúsuǒwèi wú dì.

  Zhè zhèngrú dìshàng de lù;

  qíshí dìshàng běn méiyǒu lù, zǒu de rén duōle, yě biàn chéngle lù.

 (訳文)

  希望は、もともとあるものとも、ないものとも言えない、

  それはまさに地上の路のようなものだ。

  本来、地上に路はなく、歩く人が増えれば、そこが路になるのである。